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ごあいさつ

私たち 社会福祉法人イエス団は 賀川豊彦が助けを必要とする人々に寄り添ってあゆむことを決意したことにはじまります。
社会の矛盾や貧富の差をなくすために献身を続けた賀川。
現在もイエス団は、その思いや決意を受け継ぎ、地域社会に貢献します。
賀川豊彦献身90年にあたり、イエス団憲章を定めました。
そしてあらたに、献身100年には「ミッションステートメント2009」を制定いたしました。

わたしたちイエス団の実践は、1909年12月24日の賀川豊彦の献身に始まる。
そして、イエスの愛に倣い、社会悪と闘い、新しい社会を目指して
多くの協働者とともに今日まで歩んできました。
この歴史を検証し、働きを引き継ぎ、今、わたしたちはイエスに倣って生きる。

  • わたしたちは、いのちが大切にされる社会をつくりだす
  • わたしたちは、隣り人と共に生きる社会をつくりだす
  • わたしたちは、違いを認め合える社会をつくりだす
  • わたしたちは、自然が大切にされる社会をつくりだす
  • わたしたちは、平和をつくりだす

宇山光の子保育園は、1976年に開所した「枚方市立宇山保育所」が民営移管された保育園でした。枚方市で最初に公立保育所が民営化された園です。多くの方に支えていただき、地域の中で社会福祉施設として働いてまいりました。
そして、新しい園舎を建設、2022年4月より、幼保連携型認定こども園へ移行し、新しくスタートいたしました。
子どもたちが中心にある保育園を目指します。

保育方針

キリスト教保育、イエス団の保育を基盤とし、与えられた子どもたちの命を大切に受け止め、日常保育を重視し、園児を中心に据えた保育を行います。

子どもたちは、人格を持った尊重されるひとりであり、その子どもたちの主体的な活動を援助します。

保育目標

イエス団創設者賀川豊彦先生の精神を引き継ぎ、イエス団憲章を実践する。

  • ・保護者と一緒に子どもの成長を育みます。
  • ・子どもたちが、自分自身が大切な存在として受け入れられていると実感できるように寄り添います。
  • ・子どもたちが主体的に育つ環境をつくります。
  • ・自然に触れ親しみ、そこに生かされている喜びを大切にします。
  • ・知る、考える、工夫する、相談する、協力する、学習の基礎となる力を育みます。
  • ・地域の中で、多くの人と連携し、助け合う施設を目指します。
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